初心者写真教室-東京【一眼レフカメラ・ミラーレスカメラ】

初心者写真教室-東京【一眼レフカメラ・ミラーレスカメラ】

 

こんにちは!

今回は、初心者写真教室-東京【一眼レフカメラ・ミラーレスカメラ】のクラスについて

お話しします。

 

一眼レフカメラや、ミラーレスカメラを使っている人で最初にぶつかる壁が

絞りとシャッタースピードの関係性だと思います。


しかし、ちゃんと理屈を考えればそんなに難しい事ではありません!

 

シャッタースピードと絞りの関係

例えば、絞りはレンズについている窓の大きさ」だと思えば簡単です。

 
絞りを開くと(F2.8、F4など小さい数字)レンズについてる窓がたくさん開くので

光がたくさん入ってきて明るくなります。


逆に、絞りを絞ると(F11、F16など大きい数字)レンズについている窓があまり開かず

光があまり入ってこないので暗くなります。

 

絞りを難しくしているのが、絞りを開くのに数字が小さくなり(F2.8、F4など)

絞りを絞るのに数字が大きくなる(F11、F16など)ことです。

これは、仕方がないので覚えてしまいましょう!笑

 

例えば、シャッタースピードはカメラについている窓が開く速さ」だと思えば簡単です。

 

窓を長い時間空けていると(シャッタースピードが遅い)光がたくさん入ってくるので明るくなります。


逆に、窓を空けてすぐに閉めると(シャッタースピードが速い)、光はあまり入ってこないので

明るさは暗くなります。

 

シャッタースピードとブレの関係も簡単です!


窓が長い時間空いていると
、それだけ被写体が動く時間が出来るのでブレてしまいます。


窓がすぐに閉まると
被写体が動く暇がないのでブレずに止まります。

ただこれだけの事です!

 

これさえ分ればシャッタースピードと絞りの関係はすぐに分ります。


絞りを開いて(F2.8、F4など)明るくなった分シャッタースピードを速くして

明るさを抑えてバランスをとり、ちょうど良い明るさにします。

 

逆に、絞りを絞ってF11、F16など)暗くなった分シャッタースピードを遅くして

明るくしてバランスをとって、ちょうど良い明るさにします。

 

暗い場所で撮る時は、絞りを開いてF2.8、F4など)明るくして、それでも光が足りないので

シャッタースピードも遅くして光をたくさん取り入れることで明るさを補います。

 

このように、理屈を考えれて学べば、絞りとシャッタースピードの関係も全く難しくないのです!
写真ワークショップでは、実際に写真を撮りながら説明するのでもっと簡単に理解できます。

 

絞りとシャッタースピードの関係は、理屈を覚えて実際に写真を撮って

体で覚えさえすれば、1時間くらいで理解できます!

 

今までなかな覚えられなかった人は、私のワークショップで完璧に覚えて下さい!

 

 

——————————————————————————————————————

【写真のワークショップ】-東京-(写真教室)はじめました!の記事

 

 

写真ワークショップ(東京)-子供写真教室【「子供のための写真教室はじめます」】の記事

 

 

◉写真ワークショップ(東京)-初心者写真教室【「初心者のための写真教室はじめます」】の記事

 

 

 

ページランク表示用ブログパーツ E-PageRank